お腹を引き締めるにどんな運動をしたらいい?

次から次に新しい腹筋器具が出ていることが示すように、お腹周りの脂肪を落としたいというのは多くの人が思っていることですよね。
なぜかお腹だけがぽっこりと出ている人がいますよね。なぜお腹周りにだけ脂肪がついてしまうのでしょうか?

 

お腹周りには大切な臓器が集中しているため、お腹に脂肪がつきやすくなっています。

また、加齢による代謝の減少によりお腹に脂肪がつきやすくなります。

30代以降は特に代謝が下がってくるのでぽっこりおなかになりやすいので、食事の量には気を付けましょう。

どうすればお腹周りの脂肪を落とすことができる?

お腹の脂肪を落とすこと方法として、運動、食事、生活習慣の改善などがあります。

なかでも腹筋運動をすると、目に見えてお腹がスリムになっているのがわかります。

短期間で、結果を出したいなら腹筋運動と有酸素運動を組み合わせるのがオススメです。
腹筋運動が辛いなら腹筋器具を使いましょう!

腹筋は毎日鍛えても大丈夫?

たるんだお腹を少しでも早く引き締まったお腹にしたいと思い、腹筋を毎日鍛えてませんか?
普通の筋トレには休息を24時間~48時間とる必要があると言われています。
毎日筋トレを続けていても、筋肉を傷つけるばかりで、鍛えることはできません。
しかし、腹筋は少し特殊な筋肉です。
他の筋肉に比べて回復が早いので毎日腹筋を鍛えている人も多いです。

腹筋は毎日していいの?

腹筋は確かに回復が早い筋肉ですが、強い負荷を掛ける場合は1日では回復しないこともありますので、筋肉痛が続く場合には、無理をしないで休息を取る必要があります。
負荷によっては毎日OK!
負荷を軽くして腹筋をするなら、毎日しても大丈夫です。
しかし、負荷を強くする場合は筋肉の回復具合(筋肉痛)を見ながら調整する必要があります。